サイト設定画面は作成したサイトに関する操作ができます。サイト作成後にサイト名を変更する、SFTPアカウントの作成などが可能です。
全般
サイト名
- サイト作成時に設定したサイト名の変更が可能です。
- 複数サイトを運用する場合は、それぞれわかりやすいサイト名にすることをお勧めいたします。
サイトジャンル
- サイト作成時に設定したサイトジャンルの変更が可能です。
- データフィードスコアアドバイス、割当属性などの判定に使用します
SFTPアカウント
- マスターデータの連携に使用するSFTPアカウントを作成可能です。
- 機能詳細
Slack連携
- Slackに通知を送信することが可能です。
- 機能詳細
サイトの削除
⚠️ 本操作を行うと復元は出来ません。操作には十分にご注意ください。
作成したサイトおよび、サイトに紐づく設定やデータなどをすべて削除できます。
サイトに紐づくものはすべて削除され復元はできません。再度同じマスターデータで利用する可能性がある場合は、サイトの削除前に必要に応じて設定などの保存をしておくことをおすすめします。
削除される内容と保存すべき内容
マスターデータ
- dfplus.io に取り込んだマスターデータ
- マスターデータを管理画面からダウンロードして保存
- 取込設定(ダウンロード設定)
- テキストエディター(メモ帳)や Excelなどへ転載して保存、または設定画面のスクリーンショットなどを保存
- dfplus.io で作成した SFTP アカウントはサイト削除後は利用出来ません
- テキストエディター(メモ帳)や Excelなどへ転載して保存、または設定画面のスクリーンショットなどを保存
- 作成した拡張項目、dfplus.io サイト内で行った設定
- スクリーンショットなどで各設定画面を保存
- 補助マスターデータ取込設定(ダウンロード設定)や項目
- テキストエディター(メモ帳)や Excelへ転載、または設定画面のスクリーンショットなどを保存
データフィード
- データフィード
- データフィードを管理画面からダウンロードして保存
- マッピング
- テキストエディター(メモ帳)や Excelなどへ転載して保存、または設定画面のスクリーンショットなどを保存
- ルール
- ルールを CSV でエクスポートする
- スクリーンショットなどで各ルールの設定画面を保存
- データフィード設定
- テキストエディター(メモ帳)や Excelへ転載、または設定画面のスクリーンショットなどを保存
- データフィードURL
- 再利用不可、データフィードURLは無効になります
対応表
- 対応表の内容、および関連するルール
- テキストエディター(メモ帳)や Excelへ転載、または設定画面のスクリーンショットなどを保存
SFTP アカウントを作成済みのサイトの場合
- SFTP アカウントと SFTP サーバー、およびアップロード済みファイルが削除されます
-
dfplus.io で作成した SFTP アカウントはサイト削除後に利用出来ません
- サーバーにアップロードしたファイルは、ファイル転送ツールなどでサーバーにアクセスしダウンロードして保存