フィードのimage_linkの画像を変更しても、以前の画像が広告に反映され続ける際の対応方法をご案内します。
考えられる原因
- 画像は変更されているが、画像 URL は変更がない
- 媒体側のフィード取り込みと更新が完了していない
- URL を変更しても Google の検知・クロール待ちの状態である(Google)
- 画像 URL にアクセス制限がかかっている
- Meta カタログの更新方法が差分更新になっている(Meta)
対応方法
1.画像は変更されているが、画像 URL は変更がない
特に Criteo の場合は、画像 URL 自体を変更する必要があり、画像ファイル名のみの変更の場合、以前の画像のキャッシュが表示され続ける仕様です。
また、Google の場合は、画像 URL が同じままですと、Google のクロールが完了して新しい画像が反映されるまで最大6週間かかることがあります。
その他の媒体でも、画像 URL に変更がない場合は、キャッシュされた前の画像が表示され続けることがあります。
画像を変更する場合は、画像ファイル(画像の中身)や画像ファイル名(●●●.jpg や○○○.png 等)だけでなく、画像 URL 自体を変更することを推奨します。
もし、システム上、画像 URL 名を変えることができない場合は、画像変更時に画像 URL の末尾に意味を持たないパラメーター(例:?new、?20260110、など)を付与すると、別のURLと判断され、更新が早まることがあります。
2.媒体側のフィード取り込みと更新が完了していない
dfplus.io でフィードを「今すぐ変換」しても、媒体側でのフィード取り込み(更新)が完了していない場合は、変更内容は広告に反映されません。
媒体側で手動でフィード取り込み(更新)を実行するか、媒体側のスケジュールによる更新が完了されるまでお待ちください。
3.URL を変更しても Google の検知・クロール待ちの状態である(Google)
画像URL自体を変更した場合でも、新しい商品画像に変更されたことを Google 側が検知しクロールされるまで最大3日かかることがあります。
dfplus.io でフィードを更新して画像URLが変更されていても、画像の反映は Google のクロール完了後となるため、画像の変更までは3日程お待ちください。
4.画像 URL にアクセス制限がかかっている
画像 URL にアクセス制限がかかっている場合、変更された新しい画像 URL をクロールできず、新しい画像の反映ができません。
画像 URL 自体を新しく変更したにも関わらず、以前の画像のキャッシュが表示され続ける場合は、画像 URL にアクセス制限がかかっていないか、画像をアップロードしているサーバーに海外サーバーからのアクセス制限がかかっていないか、念のためご確認ください。
5.Meta カタログの更新方法が差分更新になっている(Meta)
Meta カタログの更新方法によっては、カタログ上に過去のデータが残り続けるケースがあります。
Meta のサポートページには、下記2種類の更新方式が記載されています。
- スケジュールを上書き(全件更新)
- スケジュールを更新(差分更新)
dfplus.io は全件更新のみ対応しておりますので、現在のカタログ設定がどちらの更新方式になっているか、一度ご確認いただくことをおすすめします。更新方法を「スケジュールを上書き」に変更することで、画像が更新される可能性があります。