dfplus.io のマスターデータやデータフィードのCSVファイルをダブルクリックして直接Excelで開くと、文字化けをはじめ、列のズレ・数値の変換など、さまざまな表示崩れが起きます。CSVファイルを確認するときは、必ずExcelのデータ取り込み機能を使って開いてください。
よくある例
CSVファイルをダブルクリックで開くと、次のような表示崩れが起きることがあります。
- 文字化け(日本語が読めない文字列になる)
- 列がずれる(すべてのデータが1列にまとまって表示される)
- 数値が科学的表記になる(商品コードなどが
1.23E+10のように変換される) - 日付として解釈される(
1-2や2024/1などが日付に変換される) - 先頭のゼロが消える(
00123が123になる)
原因
CSVファイルをダブルクリックで開くと、Excelが文字コード・区切り文字・データ型を自動で判定します。このとき誤った判定が行われることで、上記のような表示崩れが発生します。
これを防ぐには、Excelの「データの取得」機能を使い、文字コードや区切り文字を手動で指定してファイルを読み込む必要があります。
対処方法
ExcelのデータタブからCSVを取り込みます。手順はOSによって異なります。
Windows の場合
Excel の データ > データの取得 > ファイルから > テキストまたは CSV から を選択。
文字コードで「UTF-8」を選択して、読み込む。
以上で、文字化けや表示崩れが解消されます。
Mac の場合
同様にデータの取得機能を使い、文字コードで「日本語(Mac)」を選択すると表示崩れが解消することがあります。
※Excelのエラーや操作についてはサポート対象外です。