機能概要
データフィード一覧画面で、データフィードのステータスの確認、「有効 / 無効」を切り替えることができます。
データフィードの「有効 / 無効」の切り替えはデータフィード一覧からのみ可能です。
また、各データフィードのステータスの確認や、「今すぐ変換」などの各操作がデータフィード画面に遷移せず行えます。
データフィード一覧
データフィードを作成
サイトに入って左メニューの「データフィード」をクリックし、データフィード一覧画面を開きます。
データフィード作成前は、「データフィードを作成」ボタンが2つ表示されています。
データフィードを作成済みの場合は、「データフィード一覧」にサイト内のデータフィードが一覧表示され、ページ下部に「データフィードを作成」ボタンが1つ表示されます。
「データフィードを作成」ボタンを押下すると、フィード先フォーマット選択画面に遷移します。
「データフィード設定名」「自動最適化」の有効 / 無効、「変換後のファイルを指定の FTP、SFTP にアップロード」は後からデータフィード設定画面で変更が可能ですが、フィード先のフォーマットは後からは変更ができません。
データフィード設定名とフィード先のフォーマットを選択して「保存」ボタンを押下すると、データフィードが作成され、マッピング画面に遷移します。
Tips
左メニューの「データフィード」にマウスオーバーすると、各データフィードのステータスが表示され、右上の「⋯」をクリックするとデータフィードメニューが表示されます。
それぞれのデータフィード画面を開くことなくアクセスが可能です。
フィードステータス
データフィードの左側に、フィードの「有効 / 無効」(ON / OFF)切り替えのトグルボタン、その右側にフィードの現在のステータスが表示されます。
- 設定中
- フィード変換に必要な設定が完了していない(変換不可)
- 準備完了
- フィード変換に必要な準備が完了している(変換可能)
- 実行中
- フィード変換をしている
- 成功
- 手動またはスケジュールでフィード変換が完了している(アップロード完了)
- エラー
- フィード変換時に何らかのエラーが出て変換やアップロードが失敗している
- 警告
- フィード変換は完了しているが、除外ルール以外での除外が発生している
- IDの重複は除外され、警告として扱われます
- 停止中
- スケジュールが有効でも変換(送信)はされない
- 「今すぐ変換」できない
⚠️ 一度変換をしたフィードは、ステータスが停止中でもフィード自体はサーバーに設置され続け、媒体のスケジュールも無効にしていない限り、媒体がダウンロードをすることが可能です。
フィードの更新を停止する場合は、合わせて媒体からのダウンロードスケジュールも停止する必要があります。
また、自動生成されるフィードURLを無効にする場合は、フィードを削除する必要があります。
トグルボタン
トグルボタンをクリックすると、「有効 / 無効」(ON / OFF)が切り替わります
データフィードを「有効」にする
- データフィード新規作成時は「無効」になっています
- トグルボタンをクリックすることでフィードが「有効」になり、ステータスが「準備完了」になれば「今すぐ変換」が可能になり、スケジュールが有効な場合は、自動で変換が行われます。
- 「設定中」のときはフィード変換ができません
データフィードを「無効」にする
- 「有効」なフィードのトグルボタンをクリックすると、「無効」に切り替わり、スケジュールが有効でも変換はされません
- 「今すぐ変換」をすることも不可となります
⚠️ 有効(配信中)だったフィードを無効にした場合、無効にする直前のフィードは残ったままとなり、媒体側でも取込や広告配信を停止しないと、古い内容の広告が配信される可能性があります
※媒体提供サーバーについては、自動でフィードが削除される場合もあります
有効から無効にする場合は、媒体側でもフィード取込と広告配信を停止する必要があります
「今すぐ変換」する
- 「有効」なフィードの「今すぐ変換」ボタンをクリックすると、即時に変換からアップロードまでを行います。
※マスターデータのダウンロードは行われません
↓
データフィードメニュー
- データフィードの右端の「⋯」をクリックするとデータフィードメニューが表示されます。
-
マッピング
- マッピング画面のショートカット
-
ルール
- ルール画面のショートカット
- フィード設定
- フィード設定画面へのショートカット
- URL をコピー
- フィードをダウンロード
- ルールをCSVでエクスポート