原則、dfplus.io で提供している SFTP サーバー「sftp.dfplus.io」は、マスターデータの格納用途でのみ利用可能です。
しかしながら、LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(運用型)(旧YDA)と LINE Dynamic Adsのみ、FTP
/ SFTP 接続が必須、かつ、媒体からのサーバー提供がないため、ご自身でサーバーのご用意が出来ない場合に限り、弊社への申請をもって利用を許可します。
※HTTPS 連携が可能な媒体はフィード URLで連携をしてください
こちらの申請フォームから必要事項を記入の上申請してください。
【dfplus io】フィード連携での SFTP サーバー利用申請フォーム
本ページの設定は以下の順序で行ってください。先に媒体側を設定しようとすると、URLが存在しないためエラーになります。
サイト設定(SFTP アカウント未作成の場合)
サイト設定 > SFTP アカウントから作成
SFTP アカウントの作成方法はこちらを参照してください。
フィードのアップロード設定
媒体管理画面での設定より先に、こちらを完了させてください。
対象のデータフィードの設定 > 変換後のファイルを指定の FTP, SFTP にアップロードする にチェック
- プロトコル:SFTP
- ホスト:sftp.dfplus.io
- ポート:22
- ユーザー名:(SFTP アカウントのユーザー名)
- パスワード:(SFTP アカウントパスワード)
- ファイル名:任意の半角ファイル名.tsv または 任意の半角ファイル名.csv(例:feed.tsv または feed.csv)
- LINE Dynamic Ads は .csv、LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(運用型)(旧YDA)は .tsv の拡張子となります
- マスターデータ連携でもSFTPサーバーを使っている場合は、必ずマスターデータのファイル名とは違うファイル名を設定してください(ディレクトリを作るとより安全です)
媒体管理画面での設定
LINEヤフー広告 ディスプレイ広告(運用型)(旧YDA)
- LINEヤフー広告ヘルプ:商品リストファイルのアップロードと商品リストの更新
上記ページの「商品リストの定期更新を設定する(FTPによる定期巡回)」の箇所を参照の上、LINEヤフー広告の管理画面にて dfplus.io で作成した SFTP アカウント情報とデータフィード設置先を設定してください。
広告管理ツール右上のスパナ型アイコンより、共有ライブラリー > 商品リスト をクリックし、
商品リストの管理画面より、定期更新 > 定期更新設定 をクリックしてください。
- 商品リストファイルのURL:(例)sftp://sftp.dfplus.io/data_feed.tsv(※フィード設定で「ファイルパス/ファイル名」に設定したものと合わせてください)
- ユーザー名:(SFTP アカウントのユーザー名)
- パスワード:(SFTP アカウントのパスワード)
- 更新種別:全件更新
- 定期更新の設定:有効
※現在の仕様と異なる可能性があります。最新の仕様は媒体画面にて確認してください。
LINE Dynamic Ads
- LINEヤフー for Business:LINE Dynamic Adsを利用する
上記ページの「商品フィードの登録方法」の「ファイルサーバーからアップロードする場合」の箇所を参照の上、LINE広告の管理画面にて dfplus.io で作成した SFTP アカウント情報とデータフィード設置先を設定してください。
- ファイルURL:(例)sftp://sftp.dfplus.io/feed.csv(※フィード設定で「ファイルパス/ファイル名」に設定したものと合わせてください)
- ID:(SFTP アカウントのユーザー名)
- パスワード(SFTP アカウントのパスワード)
※現在の仕様と異なる可能性があります。最新の仕様は媒体画面にて確認してください。