どんな時に使う?
必須項目が空になるアイテムを条件で除外する
マスターデータの仕様などにより、必須項目が空になる可能性がある場合は、必須項目にマッピングしている項目が「空である」ときに除外するルールを設定しておくと、媒体側で必須項目が空のために発生するエラーや不具合を防ぐことが期待できます。
使用機能・ルール
- 条件
- 除外
- 空である
設定方法:項目ごとのルールで除外する
1. 除外ルール[id]を作成
例として Google Merchant Center の必須項目が空のとき除外するとします。
Google Merchant Center の必須項目の例
idtitledescriptionlinkimage_linkavailabilityprice
上記の必須項目にマッピングしている項目の値が空になるとき、除外するルール設定の例をご紹介します。
ルール画面の「作成」ボタンをクリックし、「ルールを作成」をクリックしてルール作成画面に進みます。
任意のルール名を設定、「有効にする」をチェック、「条件」の下の「除外する」をチェックすると除外ルールになります。
条件は ID が「空である」とします。
このルールによって、フィード項目の id にマッピングしている、マスタデータ ID が空のアイテムはフィードから除外されます。
2. 除外ルール[description]を作成
同様に、他の項目ごとに除外ルールを作成します。同じようなルールを作成する場合はルールの複製が便利です。
複製したルールは必ず編集して条件指定する項目を変えましょう。
全ての必須項目に対して、同様に除外ルールを作成します。
Tips
項目ごとに除外するルールを作るメリットととして、除外された要因がわかりやすくなります。
ルールが増えて見辛い場合は、セクション機能で「除外ルール」としてまとめると管理しやすくなります。
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設定方法:1つのルールで複数項目を除外する
上記のルール作成方法の応用で、一つのルールで複数項目を条件指定して除外します。
必須項目にマッピングしている項目が「空である」ことを OR で条件指定して、1つのルールでまとめて除外します。
1つのルールにまとめると、除外対象項目がひと目で確認ができることができますが、同時に除外されたときにどの項目によって除外されているかが分かりづらい点もあります。