makeshop が提供している API にアップデートがあり、それに伴って dfplus.io の EC システム連携によるマスターデータの連携もアップデートされた API(以下 新 API )に対応しました。
つきましては、dfplus.io は、makeshop の新 API に対応した makeshop アプリ「dfplus.io for makeshop」をリリースしましたので、移行が必要となります。
あわせて、現在 dfplus.io が提供しているマスターデータの連携(以下 旧 API)は 2026 年初めを目処に提供を停止します。
新 API 連携への移行対応は、2 ステップ(10 分程度)で行えます。
- makeshop で、アプリをインストール(無料)
- dfplus.io で、マスターデータの連携設定
dfplus.io にマスターデータとして連携される項目や値は、新API移行後も変わりません。また、移行作業においてフィードのルール設定の変更も不要です。
makeshop から EC システム連携でマスターデータを連携されている方は、期間内に新APIに対応したマスターデータの連携に移行をお願いします。
移行対象
makeshop から EC システム連携を利用して dfplus.io へマスターデータを連携中のサイト
※ dfplus.io の「マスターデータ>取込設定」の画面で、makeshop のロゴが表示された状態となっているサイトが対象です。
移行期限
2026 年 1 月 31 日(土)まで
移行手順
移行手順の中に、makeshop の管理画面の操作が含まれます。
そのため、makeshop の管理画面へのログイン・操作ができない場合は、代わりに作業可能な担当者への依頼が必要です。
想定より時間がかかるケースもあるため、期限に余裕を持って対応をお願いします。
1. 「dfplus.io for makeshop」をインストール(makeshop 管理画面)
ご利用中の makeshop のショップに、makeshop apps アプリ一覧から「dfplus.io for makeshop」をインストールします。
・dfplus.io for makeshop インストールページ
※アプリのインストールおよび利用は無料です
※新APIアプリページには月額料金が記載されておりますが、切り替えのためのインストールによる追加料金は発生しません
2. 連携用トークンをコピー(makeshop 管理画面)
1. でインストールしたアプリを開き、連携用トークンをコピーします。
3. dfplus.io の取込設定を変更(dfplus.io 管理画面)
dfplus.io にログインし、マスターデータ>取込設定 画面を開きます。
ショップとの連携方法を「makeshop アプリ連携」に変更し、連携用トークンに 2. でコピーした値を貼り付けます。
保存後、スケジュールによるデータの取込が成功すれば移行完了となります。
よくあるご質問
Q. 「dfplus.io for makeshop」インストールおよび利用にあたり費用はかかりますか?
A. かかりません。
※新APIアプリページには月額料金が記載されておりますが、切り替えのためのインストールによる追加料金は発生しません
Q. 現在の連携方法(旧 API)はいつまで使えますか?
A. 旧API連携での連携のご提供終了は 2026 年初めとなります。終了後は、dfplus.io では旧 API を使ったマスターデータの取得ができなくなります。また、dfplus.io 上で旧 API 連携の選択肢が非表示となります。
Q. マスターデータの項目や値、フィードの変換ルールやアップロードに何か影響はありますか?
A. アプリ移行による変更はございません。