2026年7月末日をもって、LINE Merchant System フィードの旧商品配送情報(deliveryInfo)項目は廃止されます。deliveryInfo をご利用の場合は、期日までに shippingInfo への移行をお願いします。
dfplus.io での設定方法
フィードのマッピング画面の「商品配送情報(shippingInfo)」セクションで、各項目にマスターデータの項目をマッピングして設定します。
基本配送料の設定
「基本配送料」セクションで、配送料・条件付き送料無料ライン金額・条件付き送料無料ライン数量にそれぞれ対応するマスターデータの項目を選択します。
以下は基本配送料の設定例です。
配送料・条件付き送料無料ライン金額・条件付き送料無料ライン数量はすべて半角数字で入力してください。
配送料は0以上、条件付き送料無料ライン金額は1以上、条件付き送料無料ライン数量は2以上の値を入力してください。
配送料が0の場合、条件付き送料無料ライン金額・条件付き送料無料ライン数量は入力できません。
例:送料490円、購入価格5000円以上の場合は送料無料
※ 拡張項目の項目名は参考です。管理しやすいものを設定してください。
ルール:送料あり
条件:PRICE[次の値以下]「4999」
処理:ext_shipping_price[固定値を入れる]「490」
ext_shipping_max_price[固定値を入れる]「5000」
ルール:送料無料
条件:PRICE[次の値以上]「5000」
処理:ext_shipping_price[固定値を入れる]「0」
都道府県別配送料の設定
都道府県ごとに配送料を設定する場合は、「都道府県別配送料」セクションの「+ 項目を追加」ボタンから都道府県を追加し、各項目にマスターデータの項目を選択します。
LINEヤフー広告の仕様上、都道府県別配送料は47都道府県すべての設定が必須ですが、dfplus.io では設定していない都道府県に基本配送料が自動的に反映されます。特定の都道府県だけ配送料が異なる場合は、その都道府県だけ追加すれば問題ありません。
下のスクリーンショットのように北海道だけ設定した場合、それ以外の都道府県には基本配送料が各都道府県の送料として設定されます。
※ フィードアイテム一覧には設定していない都道府県は表示されませんが、フィードには反映されます。
※ 都道府県別配送料を設定した場合は、フィードに基本配送料は反映されません。