dfplus.io では、CSV や TSV ファイルの商品データを「マスターデータ」として取込みます。本記事では利用可能な商品データの形式・仕様をご紹介します。
すぐに使えるサンプル商品データは下記よりダウンロードができます。画像を右クリックし、URL をコピーして動作確認に利用してください。

ファイル形式
CSV か TSV のファイル形式のみ対応しています。
CSV 形式の注意事項
dfplus.io では、CSV ファイルは RFC4180(CSV ファイルの一般的書式)に準拠したものに対応しています。
- 1つの項目内で改行(CRLF)、ダブルクォーテーション、カンマを利用する場合は、各項目をダブルクォーテーションで囲む必要があります。
- また、項目内のダブルクォーテーションは、その直前に一つダブルクォーテーションを付加して、エスケープする必要があります。
- 例)「正社員"本社勤務"リモート可」というように、項目の中で「"」を使う場合は頭と末尾を「"」で囲んだ上で、項目の中で使う「"」は「""本社勤務””」とし、「"正社員""本社勤務""リモート可"」としてください。
TSV 形式の注意事項
項目内に改行コードやタブ文字など、制御文字を含めることはできません。
※ダブルクォーテーションによるエスケープ処理も許可されません。
ZIP アーカイブ
ZIP アーカイブ(圧縮ファイル)に対応しています。
※ZIP 以外の圧縮形式には対応しておりません
文字コード
取り込む商品データファイルについて、下記の文字コードに対応しています。
- UTF-8
- UTF-16
- Shift_JIS (CP932, Windows-31J)
- EUC-JP (eucJP-ascii, eucJP-ms, CP51932)
- ISO-2022-JP
ヘッダー行
あり・なしどちらでも構いませんが、ありの方が初期設定が楽になります。
※なしの場合でも dfplus.io 上で各列に項目名をつけることは可能です。
マスターデータ取り込み仕様
システムについての仕様は「マスターデータ」 ページを確認してください。