A. マスターデータの変更箇所によって対応方法が変わります
サイトリニューアルなどに伴って、マスターデータの形式や取り込み先が変わる際の対応方法をご案内します。
なお、下記記事の手順で新しいマスターデータが dfplus io で取り込めるか、必ず事前に確認をしてから切り替えを実施してください。
以下はすべて事前にテストをした前提での切り替え手順となります。
切り替え用のサイトで切り替える場合(A-2, B-2)は、データフィードの再構築と媒体との再連携が必要となりますので、ご注意ください。
マスターデータの取込先が変わる場合
マスターデータの項目やファイル形式に変更はなく、取込先(設置先)サーバーが変更になる
A-1:切り替え用のサイトを作成して切り替える
ご利用プランのサイト数に余裕がある場合は、切り替え用のサイトを作成して切り替える方法があります。
ただし、新しいサイトで運用中のデータフィードを再構築し、新しいサイトのデータフィードと媒体の連携をする必要があるため、A-1 の方法よりも工数がかかります。
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サイトを作成する
- 新しいマスターデータの取り込み先を商品データ取込先に設定し「今すぐ取込」で取込実行する
- 取込実行後、取込エラーが起きていないか確認する
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アイテム一覧で、取り込んだマスターデータの内容に問題がないか確認する
- 運用中のデータフィード設定を参考に新しいサイトでデータフィードを作成、データフィードの内容に問題がないか確認する
- 問題がないことを確認後、運用中サイトのスケジュールとデータフィードを「無効」にする
- 新しいサイトのスケジュールとデータフィードを「有効」にする
- マスターデータを「今すぐ取込」してから、データフィードを「今すぐ変換」し、媒体管理画面などでフィード取得元を新しいサイトのデータフィード情報に変更、更新してエラーが出ないか確認する
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媒体側で手動更新ができない場合は、媒体側のスケジュール実施後に問題がないか必ず確認をする
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媒体側で手動更新ができない場合は、媒体側のスケジュール実施後に問題がないか必ず確認をする
- 切り替えが完了したら、元のサイトは適宜削除する
A-2:運用中のサイトで取込先を変更して切り替える
切り替え時は、必ずスケジュールを一時的に「無効」にしてから取込設定の変更を開始します。
また、意図しないタイミングでデータフィードを変換しないよう、データフィードを「無効」にするとより安全です。
⚠️ 取込設定変更が終わったあとは、手動でマスターデータ取込を実行し、可能であればフィードを手動で変換して設定に問題がないか確認をします。
その後、スケジュールやデータフィードを「有効」に戻してください。
なお、運用中のサイトの取込設定を操作するため、十分に注意してください。
- 運用中サイトのスケジュールとデータフィードを「無効」にする
- 新しいマスターデータの取り込み先を商品データ取込先に設定し、「今すぐ取込」で取込実行する
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万が一のときのため、利用中の取込設定の内容を控えておくことをおすすめします
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万が一のときのため、利用中の取込設定の内容を控えておくことをおすすめします
- 取込実行後、取込エラーが起きていないか確認する
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アイテム一覧で、取り込んだマスターデータの内容に問題がないか確認する
- 念のため、データフィードに影響がないか、テスト環境やアイテムプレビューで確認する
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テスト環境はスタンダードプラン以上からご利用可能です
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テスト環境はスタンダードプラン以上からご利用可能です
- 一時的に「無効」にしていたスケジュールとデータフィードを「有効」にする
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可能であればデータフィードを「今すぐ変換」し、媒体側でもエラーが出ていないか確認する
マスターデータの形式が変わる場合
利用しているシステムの変更などで、マスターデータの項目構成と格納されているデータ、ファイル形式そのものが変更になる
💡ポイント
表計算ソフトなどで、簡単なマスターデータ項目の内容整理と新しいマスターデータ項目の紐づけをしておくと、後工程が楽になります
▼マスターデータの内容整理と新しいマスターデータの紐づけの例
B-1:切り替え用のサイトを作成して切り替える
ご利用プランのサイト数に余裕がある場合は、切り替え用のサイトを作成して切り替える方法があります。
ただし、新しいサイトで運用中のデータフィードを再構築し、新しいサイトのデータフィードと媒体の連携をする必要があるため、B-1 の方法よりも工数がかかりますが、運用中のデータフィードに影響すること無く準備が行えるメリットがあります。
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サイトを作成する
- 新しいマスターデータの取り込み先を商品データ取込先に設定し「今すぐ取込」で取込実行する
- 取込実行後、取込エラーが起きていないか確認する
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アイテム一覧で、取り込んだマスターデータの内容に問題がないか確認する
- 運用中のデータフィード設定を参考にデータフィードを作成、データフィードの内容に問題がないか確認する
- 問題がないことを確認後、運用中サイトのスケジュールとデータフィードを「無効」にする
- 新しいサイトのスケジュールとデータフィードを「有効」にする
- マスターデータを「今すぐ取込」してから、データフィードを「今すぐ変換」し、媒体管理画面などでフィード取得元を新しいサイトのデータフィード情報に変更、更新してエラーが出ないか確認する
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媒体側で手動更新ができない場合は、媒体側のスケジュール実施後に問題がないか必ず確認をする
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媒体側で手動更新ができない場合は、媒体側のスケジュール実施後に問題がないか必ず確認をする
- 切り替えが完了したら、元のサイトは適宜削除する
B-2:運用中のサイトで項目構成変更をして切り替える
切り替え時は、必ずスケジュールを一時的に「無効」にしてから取込設定の変更を開始します。
また、意図しないタイミングでデータフィードを変換しないよう、データフィードを「無効」にするとより安全です。
⚠️ 取込設定変更が終わったあとは、手動でマスターデータ取込を実行し、可能であればフィードを手動で変換して設定に問題がないか確認をします。
その後、スケジュールやデータフィードを「有効」に戻してください。
なお、運用中のサイトの取込設定を操作するため、十分に注意してください。
- スケジュールとデータフィードを無効にする
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切り戻しが必要になった時のため、運用中の商品データ取込先のサーバー情報(ホスト・ポート・ユーザー名・パスワード)を保存しておく
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切り戻しが必要になった時のため、運用中の商品データ取込先のサーバー情報(ホスト・ポート・ユーザー名・パスワード)を保存しておく
- 新しい形式のマスターデータの取込先に変更して、「今すぐ取込」で取込実行する
- 取込実行後、項目構成変更以外の取込エラーが起きていないか確認する
- マスターデータ形式が変わる場合は、必ず項目構成変更のエラーが発生します
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項目構成変更以外の取込エラー(不正な引用符、取り込めない文字など)が発生した場合は、新しいマスターデータに問題がありますので、エラーを解消してから項目構成変更を行ってください
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項目構成変更を行う
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切り戻しが必要になった時のため、項目構成変更画面をスクリーンショットで保存しておきます
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切り戻しが必要になった時のため、項目構成変更画面をスクリーンショットで保存しておきます
- 項目構成変更のあとに「今すぐ取込」で取り込みを行い、取込エラーが起きていないか確認する
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アイテム一覧で取り込んだマスターデータの内容に問題がないか確認する
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テスト環境が使えるプランの場合は、テスト環境を作成し新しい形式のマスターデータを使ってデータフィードを調整して確認する
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運用中のデータフィードで調整する場合は、調整前に「ルールをCSVでエクスポートする」でCSVを保存、ルール画面をスクリーンショットで保存しておきます
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運用中のデータフィードで調整する場合は、調整前に「ルールをCSVでエクスポートする」でCSVを保存、ルール画面をスクリーンショットで保存しておきます
- 設定と確認完了後、無効にしていたスケジュールとデータフィードを有効にして、取込エラー・変換エラーや、媒体側でエラーが出ないか確認する
Tips
スタンダードプラン以上をご利用の場合は、データフィードのテスト環境機能を使って、新しい形式のマスターデータで本番環境に影響すること無くデータフィードを調整することができます。
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ECシステム連携の場合
⚠️ 運用中のサイトがECシステム連携でマスターデータを取得している、あるいはECシステム連携に変更となる場合は、サイトを新規に作り直す必要があります
- 例
- futureshop連携からShopify連携に変更
- サーバー連携からShopify連携に変更
- MakeShop連携からサーバー連携に変更
注意事項
⚠️ サイトをまたいでフィードやルールを複製することはできないため、サイトを新しく作る場合はフィードも新規に作る必要があります。
⚠️ サイトを新しく作成して切り替える場合、新しいサイトで新マスターデータを取り込むと、アカウント内の合計アイテム数が増え、プランの利用可能枠を超過し取込エラーになることがあります。
その場合は、容量追加オプションでアイテム数を追加していただく必要があります。
切り替え完了後は、旧マスターデータのサイトを削除してただき、容量追加オプションを削除してください。
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